パッシブホームのZEB実現に向けた取り組み

 パッシブホームでは「ZEBプランナー」として、弊社が手掛ける設計・コンサルティング業務のうち、ZEBが占める割合を50%以上とする事を目標と致します。

 また、国連が推奨する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、環境に配慮した持続可能な地域社会の貢献に努め、「省エネルギー」と「快適な室内環境」を両立するZEBの実現・普及の為に、積極的に取り組みます。

  1. ZEB実現を目指すクライアントに、ZEB化の意義やメリットを説明・提案致します。
  2. 日々、最新技術に関しての知見を深め、ZEBプランニング業務の向上に努め、更なる普及を目指した活動を推進致します。

競争入札(物品販売・役務等)の参加資格を取得しました。

 この度、パッシブホームは、下記の競争入札参加資格を取得致しました。
 日々、官公庁や地方自治体と連携を取りながら、地域社会のお役に立てる
物品の販売・役務等をさせて頂きます。

2022年(令和4年)8月25日に、全省庁統一競争入札資格(北海道)を取得致しました。

法人番号3430001026279
入札種類物品の販売、役務の提供等
有効期間令和4年8月25日から令和7年3月31日まで

◆2022年(令和4年)8月31日に、札幌市競争入札参加資格を取得致しました。

法人番号3430001026279
入札種類物品の販売、役務の提供等
有効期間令和4年9月1日から令和8年3月31日まで

高度管理医療機器等販売業・貸与業の許可を取得しました。

 パッシブホームは、緊急時に役立つ高度管理医療機器である
AED(Automated External Defibrillator)(日本語訳:自動体外式除細動器)などの普及に努めております。

※弊社は、2022年(令和4年)8月10日に、保健福祉局よりクラスⅢ・クラスⅣである高度管理医療機器等販売及び貸与の許可を受けております。

※医療機器とは
 医療機器には、ハサミ、メスなどの鋼製小物から、人口呼吸器、麻酔器などの中型機器、X線CTやMRIの大型診断機器、埋め込みタイプのペースメーカ、人口関節、そのほか人工透析装置、内視鏡など、多種多様の製品があり、現代医療においては、診察室、検査室から手術室、集中治療室、救急医療現場などの多くの臨床現場において医療機器を用いない医療行為が行われる事はかなり少なくなってきています。
 また身近な医療機器として、コンタクトレンズやメガネ、補聴器、さらには血圧計、歯に被せる金属、マッサージ器なども存在し、必ずしも実生活に縁遠いものではなくなってきました。
 具体的には4000を超える一般的名称が定められており、その機器の人体等に影響を及ぼす危険度に応じ、クラス分類(Ⅰ(危険度低)~Ⅳ危険度高)が決められております。
 その為、数多くある医療機器を一律に規制するのではなく、規制にメリハリをつけるために、クラス分類に応じた適切な規制が行われています。

パッシブホームのZEH普及への取組み

パッシブホームでは、政府のエネルギー基本計画による
「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」を受け
新築住宅の過半をZEHとする目標を定め、公表いたしております。
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、
家庭で必要なエネルギーを「自給自足」出来る住まいの事です。

パッシブホームは、住宅・ビルの革新的エネルギー技術促進事業
(ネット・ゼロエネルギー・ハウス[ZEH])のビルダーとして、
平成28年に「ZEHビルダー登録」を取得しています。

パッシブデザインホールディングスが 「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」優秀賞を受賞いたしました!

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価する「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」 にパッシブデザインホールディングスが江別 蔦屋書店エリアを中心とした「サスティナブルパッシブタウン開発(SDGS地方創生タウン)」という事業計画を応募し、優秀賞を受賞いたしました!(3月17日受賞者発表)

※パッシブデザインホールディングスはパッシブホームのグループ会社

LIXIL 住研×パッシブホームで地域再生、地域開発プロジェクトをスタート

このたび、住宅フランチャイズチェーンを全国展開する株式会社LIXIL住宅研究所と省エネ特許や北方型建築設計で先進的なノウハウを持つパッシブホーム株式会社は協働で、3月5日(木)から北海道江別市において、地域再生、地域開発プロジェクトをスタートします。また、プロジェクト開始に合わせて、パッシブホームのライセンスをLIXIL住宅研究所が活用する契約を締結いたします。

詳しくはこちらから→http://www.passive-home.jp/pdf/20200220_press.pdf

アイビーデザイン株式会社(江別 蔦屋書店 運営会社)の出資比率変更について

パッシブホーム株式会社(取締役社長:川多 弘也、以下:パッシブホーム)と株式会社北海道TSUTAYA(取締役社長:梅谷 知宏、以下:北海道TSUTAYA)は、このたび両社が出資するアイビーデザイン株式会社(代表取締役社長:川多 弘也、 以下:アイビーデザイン)の出資比率を変更することについて、両社にて決議いたしました。

具体的には、北海道TSUTAYAがこれまで所有していた51%の株式のうちの発行済株式総数の17%をパッシブホームに譲渡するもので、これによりパッシブホームがアイビーデザインの筆頭株主となります。

出資比率変更後の対象会社の概要
1. 会    社    名   アイビーデザイン株式会社
2. 代    表    者   代表取締役社長 川多 弘也(前代表取締役社長 梅谷 知宏)
3. 所    在    地   北海道江別市牧場町14番地の1
4. 設立年月日   平成29年7月18日
5. 事 業 内 容   蔦屋書店の運営及び関連事業(企画・開発など)
6. 資    本    金   1,000万円
7. 株 式 構 成  パッシブホーム株式会社  66%
————————株式会社北海道TSUTAYA  34%
8. 役 員 構 成    代表取締役 川多 弘也(前取締役)
————————取締役 梅谷 知宏(前代表取締役)
————————取締役 長根 一翔(新任)
————————監査役 萩野 勝行(留任)

江別蔦屋書店 地鎮祭を執り行いました。

平成30年4月13日 A棟(暮の棟)・B棟(知の棟)・D棟(事務所棟)の着工を目前に控え、江別蔦屋書店開発工事の安全を祈願して地鎮祭を執り行いました。江別市長、商工会議所会頭、議員の方々、この開発事業に多大なご協力をいただいている皆様にご参列をいただきました。江別蔦屋書店への期待の声を直接伺うことができ、皆様のご期待に応える施設となるよう邁進します。

江別蔦屋書店 C棟(食の棟)着工しました。

平成30年1月26日 4棟構成となる江別蔦屋書店の内C棟(食の棟)が着工しました。食の棟は、環境省の補助金の採択を受けており、建物の消費エネルギーを従来比50%以上削減する仕様となっています。北海道の厳冬を快適に過ごすために、さまざまな工夫を取り入れています。オープンの暁には是非、体感してください。

江別蔦屋書店 メディア説明会開催

平成29年10月6日 TSUTAYA美しが丘店にて、江別蔦屋書店の開業に関するメディア説明会を開催いたしました。当日は、多くの報道関係者にお集まりいただき、皆様の期待の大きさを身にしみて感じました。オープンまでもう暫くお時間をいただきますが、乞うご期待ください。