旭川にパッシブアパート2棟目を建設!

アパートのオーナー様から

「温かくて、光熱費が安くて、価格が落ちないアパートを!」というご依頼を頂き、

旭川市でパッシブアパート2棟目を建設いたしました。

 

 

このアパートはBELS(建築物の省エネ性能表示制度の評価システム)から

星5つを頂いております。

消費者にとっては住宅を選ぶ際の判断基準にもなるので、知っておいて損は無い表示制度です。

 

家を持てない方々からすると、借家でも温かく、低光熱費の家に

住みたいと思うのではないでしょうか?

 

 

1月、真冬のオール電化光熱費の予想は高くても12,000程度だと思われます。

電気料金が日本一高い北海道では充分ですね!

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パッシブホームのZEH普及への取組み

パッシブホームでは、政府のエネルギー基本計画による
「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」を受け
2020年までに、新築住宅の過半をZEHとする目標を定め、公表いたしております。
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、
家庭で必要なエネルギーを「自給自足」出来る住まいの事です。

zeh_jisseki

パッシブホームは、住宅・ビルの革新的エネルギー技術促進事業
(ネット・ゼロエネルギー・ハウス[ZEH])のビルダーとして、
平成28年に「ZEHビルダー登録」を取得しています。

パッシブホームのZEH(ゼッチ)普及への取組み

パッシブホームでは、政府のエネルギー基本計画による

「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。

2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」を受け

2020年までに、新築住宅の過半をZEHとする目標を定め、公表致します。

ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、

家庭で必要なエネルギーを「自給自足」出来る住まいの事です。

 

「パッシブマンション・サウス5」が住宅産業新聞に取り上げられました!

10月1日付住宅産業新聞第911号、4ページに

「パッシブホーム

『世界初のパッシブ換気マンション』と

パッシブ換気式一戸建て住宅を完成」

と記事として、取り上げられています。

弊社の独自性の高い技術は、さまざまなメディアにも注目されています。

維持・管理にも新技術を!パッシブホームの新たな取り組みのご紹介

パッシブホームでは、日夜、新技術の開発と適用に取り組んでおります。
26年8月に竣工した札幌市中央区の投資物件(賃貸アパート)で、遠隔監視・操作技術適用に取り組んでいます。
最先端のIT技術で、リモートセンシングに取り組んでおられる株式会社コムツァイト様との共同作業によって実現しました。

 HPから

極寒の地「遠軽」にヒーティングフリー住宅完成

パッシブホーム㈱~極寒の地「遠軽」に超高断熱住宅完成

特許「自然対流式床下暖房換気システム」を採用した超高断熱仕様の住宅が、極寒の地遠軽に完成しました。

断熱性能は、札幌版次世代基準のトップランナーレベルで昨年の10月に着工し、今年4月に完成、熱源は床下に向けて設置したエアコン1台のみで、その他補助暖房はありません。

経産省「ネットゼロエネルギーハウス支援事業」プラスワンシステムにも認定され、 最小限のエネルギーと自然対流を利用して家全体を均一に暖房します。 今年の6月から通年の計測に入る予定です。

断熱された外壁の厚さは60㎝あり、屋根の断熱厚さは70㎝、基礎断熱はコンクリートも入れて50㎝になります。

この住宅は、-40℃の環境でも通常の暖房で暮らせる性能があり、広くロシアやモンゴルなどでも十分耐えられるものです。 この北海道の技術を世界に知らせるよい機会であり、普及を図っていきたいと思います。

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