極寒の地「遠軽」にヒーティングフリー住宅完成

パッシブホーム㈱~極寒の地「遠軽」に超高断熱住宅完成

特許「自然対流式床下暖房換気システム」を採用した超高断熱仕様の住宅が、極寒の地遠軽に完成しました。

断熱性能は、札幌版次世代基準のトップランナーレベルで昨年の10月に着工し、今年4月に完成、熱源は床下に向けて設置したエアコン1台のみで、その他補助暖房はありません。

経産省「ネットゼロエネルギーハウス支援事業」プラスワンシステムにも認定され、 最小限のエネルギーと自然対流を利用して家全体を均一に暖房します。 今年の6月から通年の計測に入る予定です。

断熱された外壁の厚さは60㎝あり、屋根の断熱厚さは70㎝、基礎断熱はコンクリートも入れて50㎝になります。

この住宅は、-40℃の環境でも通常の暖房で暮らせる性能があり、広くロシアやモンゴルなどでも十分耐えられるものです。 この北海道の技術を世界に知らせるよい機会であり、普及を図っていきたいと思います。

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