極寒の地「遠軽」にヒーティングフリー住宅完成

パッシブホーム㈱~極寒の地「遠軽」に超高断熱住宅完成

特許「自然対流式床下暖房換気システム」を採用した超高断熱仕様の住宅が、極寒の地遠軽に完成しました。

断熱性能は、札幌版次世代基準のトップランナーレベルで昨年の10月に着工し、今年4月に完成、熱源は床下に向けて設置したエアコン1台のみで、その他補助暖房はありません。

経産省「ネットゼロエネルギーハウス支援事業」プラスワンシステムにも認定され、 最小限のエネルギーと自然対流を利用して家全体を均一に暖房します。 今年の6月から通年の計測に入る予定です。

断熱された外壁の厚さは60㎝あり、屋根の断熱厚さは70㎝、基礎断熱はコンクリートも入れて50㎝になります。

この住宅は、-40℃の環境でも通常の暖房で暮らせる性能があり、広くロシアやモンゴルなどでも十分耐えられるものです。 この北海道の技術を世界に知らせるよい機会であり、普及を図っていきたいと思います。

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㈱カイトー商会(本社 北海道釧路市)とのライセンス締結について

弊社のライセンス締結会社に、㈱カイトー商会(本社 北海道釧路市 代表取締役 米本富夫 資本金3,000万円)が加 わりました。

同社は、道東を中心に、札幌、仙台に拠点を持ち、ローコスト省エネ住宅、リフォーム、太陽光事業を手掛ける昭和57年設立の 老舗企業です。早速パッシブ工法建築事業を開始させており、進捗は
後日ご報告いたします。ご期待ください。

弊社にとっても、㈱カイトー商会の経営拠点や業務ノウハウを活用することにより、より一層きめ細やかなお客様対応と魅力的な 商品開発ができるようになりました。

>>㈱カイトー商会のホームページはこちら

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【いよいよ明日!パッシブアパートメント完成見学会】

【いよいよ明日!パッシブアパートメント完成見学会】

このパッシブアパート、あの身も心も凍りつくような1月でも使い方次第では10,000円でお釣りがもらえる光熱費(暖房・給湯・照明すべて合わせた金額)になります。

それでいて各部屋が寒くなく快適に暮らせる空間になっております。

光熱費を抑えて美味しい、その分のお金で美味しいお寿司でも食べたいものですね。

また、質感も通常の賃貸アパートと比べてみてください!「豊かな気分」で過ごせること間違いなしです!

不動産投資のニュースタンダードとなる「パッシブアパートメント」是非ともご覧ください!!

【パッシブアパートメント大曲 完成見学会】

日程:7月5日(土)、6日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)

時間:各日 10:00-17:00

住所:北広島市大曲中央3丁目4番5

駐車場完備

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弊社にて開発中の「スマートエコハウスアプリ」(仮称)が【経産省:ものづくり・商業・サービス革新事業】に認定されました!

弊社が現在開発している「スマートエコハウスアプリ」(仮称)が、経済産業省の“革新的なものづくり”に対して一定の助成を行う「ものづくり・商業・サービス革新事業」に認定いただきました。

当システムは従来の「スマートハウス」の利便性と弊社独自の省エネ建築ノウハウを組み合わせた究極のコラボレーション事業となります。

あまり詳細をお話しすることはできませんが、建物の内外からスマートフォンなどで住設機器が操作できるだけではなく、このシステムを導入することで、更なる節電が可能になるノウハウも組み込んでおります。

試作品が完成次第、関係者様への発表の場を設けさせていただく予定です、ご期待ください!

世界初の「パッシブ手法を取り入れた冷暖房換気システムのマンション」が実現!そのために新たな2つの新技術を開発、現在特許出願中です!

世界で初、パッシブ手法を取り入れた冷暖房換気システムのマンション(RC造4階マンション)が現在、建設中です。8月20日完成予定!
一部モデルルームは8月2日オープンいたします。

空気がきれいで結露がほとんどなく、光熱費がとても安いのが特徴です。試算では、2LDKタイプで厳冬期で1万円前後と魅力の数値です!

また、これらを実現するための新たな2つの新技術を開発、現在特許出願中です。これからも、パッシブホームに御期待下さい!

*「建築暖房システム」特願 2014-52501(H26・3・14)
暖房を効率よく行う技術です。光熱費が安い秘密がここにあります。

*「集合住宅用暖冷房換気システム」特願 2014-125676(H26・6・18)
北方建築総合研究所との共同特許で暖冷房と換気(自然換気)を最小限のエネルギーで行います。 空気がきれいで結露のない秘密がここにあります。

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道内最大手行「北洋銀行」より2,000万円の直接出資を受けました!

弊社は、平成26年5月28日付で北洋銀行様より、「北洋イノベーションファンド」を通じて2,000万円を 出資を受けました。

同ファンド は、北洋銀行が選出した技術・商品・ビジネスモデル等に特長や優位性があり、成長が見込まれる企業に対する種類株の出資です。

今回の北洋銀行の種類株による出資は、議決権を持たずに資金を援助する「口は出さずにカネを出す」という、全国でも珍しい仕組みでの出資となり、出資を受ける弊社としても大変使いやすいベンチャー支援を受けることになり ました。

弊社はこの出資を受け、現在取り組んでおりますRC建築物に対するパッシブ換気システムの導入、及び暖房に限らず冷房にも対応できる超省エネ建築システムを実用化させます。

また、パッシ ブシステムを応用した農業分野への進出、大型施設への導入、老健施設や保育園など社会福祉系の建物への導入など進めて参 ります。

パッシブホームのビジョンとしてこの北海道初の「省エネ建築技術」を海外の需要のある地域へ提供する「建築産業の輸出」事業につきましても遂行して参ります。

これからも、次々と皆様の期待に応えるべく新たな省エネ建築 を提案していくよう研究開発を進めていく所存であります。

平成26年6月7日
パッシブホーム㈱ 代表取締役  川多弘也 及びスタッフ一同

※下記の写真は先日行われた、 北洋銀行のファンド出資先懇親会の様子です。

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弊社社長川多が月刊クオリティ表紙に掲載されました

老舗経済雑誌「経済界」の全国規模のベンチャーコンテストで最上位を獲得するなど、弊社の取り組みが評価され、このたび「月刊クオリティ2月号」の表紙に掲載されました。

弊社はこの夏には、各戸の冷暖房すべてをエアコン一台で対応可能にする「パッシブマンション」を完成させ、日本全国、そして世界中のエネルギー問題を解決する建築を提供することを目指します。

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