パッシブホームのZEH普及への取組み

パッシブホームでは、政府のエネルギー基本計画による
「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」を受け
2020年までに、新築住宅の過半をZEHとする目標を定め、公表いたしております。
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、
家庭で必要なエネルギーを「自給自足」出来る住まいの事です。

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パッシブホームは、住宅・ビルの革新的エネルギー技術促進事業
(ネット・ゼロエネルギー・ハウス[ZEH])のビルダーとして、
平成28年に「ZEHビルダー登録」を取得しています。

パッシブホームのZEH(ゼッチ)普及への取組み

パッシブホームでは、政府のエネルギー基本計画による

「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。

2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」を受け

2020年までに、新築住宅の過半をZEHとする目標を定め、公表致します。

ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、

家庭で必要なエネルギーを「自給自足」出来る住まいの事です。

 

「パッシブマンション・サウス5」が住宅産業新聞に取り上げられました!

10月1日付住宅産業新聞第911号、4ページに

「パッシブホーム

『世界初のパッシブ換気マンション』と

パッシブ換気式一戸建て住宅を完成」

と記事として、取り上げられています。

弊社の独自性の高い技術は、さまざまなメディアにも注目されています。

維持・管理にも新技術を!パッシブホームの新たな取り組みのご紹介

パッシブホームでは、日夜、新技術の開発と適用に取り組んでおります。
26年8月に竣工した札幌市中央区の投資物件(賃貸アパート)で、遠隔監視・操作技術適用に取り組んでいます。
最先端のIT技術で、リモートセンシングに取り組んでおられる株式会社コムツァイト様との共同作業によって実現しました。

 HPから

極寒の地「遠軽」にヒーティングフリー住宅完成

パッシブホーム㈱~極寒の地「遠軽」に超高断熱住宅完成

特許「自然対流式床下暖房換気システム」を採用した超高断熱仕様の住宅が、極寒の地遠軽に完成しました。

断熱性能は、札幌版次世代基準のトップランナーレベルで昨年の10月に着工し、今年4月に完成、熱源は床下に向けて設置したエアコン1台のみで、その他補助暖房はありません。

経産省「ネットゼロエネルギーハウス支援事業」プラスワンシステムにも認定され、 最小限のエネルギーと自然対流を利用して家全体を均一に暖房します。 今年の6月から通年の計測に入る予定です。

断熱された外壁の厚さは60㎝あり、屋根の断熱厚さは70㎝、基礎断熱はコンクリートも入れて50㎝になります。

この住宅は、-40℃の環境でも通常の暖房で暮らせる性能があり、広くロシアやモンゴルなどでも十分耐えられるものです。 この北海道の技術を世界に知らせるよい機会であり、普及を図っていきたいと思います。

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㈱カイトー商会(本社 北海道釧路市)とのライセンス締結について

弊社のライセンス締結会社に、㈱カイトー商会(本社 北海道釧路市 代表取締役 米本富夫 資本金3,000万円)が加 わりました。

同社は、道東を中心に、札幌、仙台に拠点を持ち、ローコスト省エネ住宅、リフォーム、太陽光事業を手掛ける昭和57年設立の 老舗企業です。早速パッシブ工法建築事業を開始させており、進捗は
後日ご報告いたします。ご期待ください。

弊社にとっても、㈱カイトー商会の経営拠点や業務ノウハウを活用することにより、より一層きめ細やかなお客様対応と魅力的な 商品開発ができるようになりました。

>>㈱カイトー商会のホームページはこちら

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